弁護士のところへいく

少し前に祖父が所有していた土地のことで、となりの土地の人から連絡があった。
話を聞いていると、土地の範囲のことで話がしたいとのことだった。
資料に目を通してから、土地の話し合いにいった。
そこで、説明されたことと、祖父からの資料と全く違うことをいっていて、よくわからない状態になった。
しかし、相手側の話をとりあえずは、聞いて、そのあとで話をしようと思っていた。
しばらくして、口を開き、資料をみながら、話をした。
でも、話し合いは平行線だった。
その日は、とりあえず帰宅した。
どうすればいいかわからず、法的な措置を取れば、どうにかなると思い、弁護士のところへいった。
すると、弁護士からは、たくさんのアドバイスをもらった。
そのアドバイスをきちんとメモをした。
しかし、弁護士に入ってもらった方が、早く終わるような気もしたが、とりあえずは、自分たちでと思った。
長い長い話し合いが始まった。
まさかこんなに長期戦になるとは、思ってもいなかった。
今、祖父がいたら、どんな話になっていただろうか。
すごく祖父に会いたくなった。
早くきれいに解決させたい。