車検が受けられるのはいつから?早すぎると損する!

車検を受けることは、車の所有者にとって欠かせない大切な義務です。
乗用車(軽乗用車も含む)を新車で購入した場合、最初の車検までは3年ありますが、それ以降は2年に一度の車検を受け続ける形になります。
また、初度登録から10年以上の車も、2年に一度の車検に変わって久しくなりました。
そのため、故障が多いなど不具合がみられない限りは、ずっと乗り続けることも可能です。
車検を受けるときは、そのタイミングも大きな課題です。
もちろん、車検の有効期限は動かせません。
しかし、その1カ月前から受けられるため、仕事やプライベートの予定と照らし合わせながら、車検の日程を計画することができます。
車検が近づくと、購入先店舗などから案内状が届くため、必要費用の準備とともに、車検の予定を検討するとよいですね。
やはり、嬉しいのは早めに車検を受けても、次回の車検有効期限に影響がないことです。
とはいえ、1カ月以上前に受けた場合は、その日を基準にして次回の車検有効期限が決まるため、損してしまいます。
もちろん、やむを得ない場合もありますが、特別な事情がないときは車検有効期限の1カ月以内になるまで待ちましょう。